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放置していたたむしをお安いジェネリック市販薬で治療中

今使っているのは、まとめて購入するとお得な「たむし用」のジェネリックの市販薬です。
痒くてもたむしとわからず放置していました。毎日かゆいし、皮膚がポロポロとむけます。何に刺されたのだろう、それともかぶれたのか?そう思いながら、市販の薬をつけてました。たむしとは知らずにですから色々な薬です。

 

かゆいから、ムヒとか、メンソレータム、オロナイン軟膏などですね。どこの家にもある薬です。でも、効いたかなと思うときもあったんですが、やっぱり良くならない。さらにもう一箇所できてしまって、これはちょっとまずいなと。

 

やっぱり顔ですから、気になるし、大丈夫かなと結構焦っていました。なんだかわからずにいること約3ヶ月。その3ヶ月は家にある市販の薬を色々試していたんです。

 

実は首にもうつっていて、それが一番大きくなったんです。3センチ*2センチくらいでしょうか。

 

普通なら、病院へ行って診てもらうのでしょうけれど、病院嫌いな上に、ただ皮膚がかゆい程度で病院へ行くなんて考えられないというくらいに思っていました。

 

そんなわけで、病名がわからず、正しい治療に至らず、結果、たむしを3箇所に拡散させてしまい、長期間かゆみを我慢し続けることになりました。

 

早く病院へ行けばいいのに、病院へ行くこともせずにいたんですが、ある日、ようやくたむしと判明する日が来ました。

 

ここまで来たらじゃないですが、病院へは行かずに、たむしの市販薬で治療しようと決めて、今も治療を続けています。やったですが、最近は段々と良くなってきているなと実感しています。

 

病院へ行かずに自分でたむしを治療したいという方には、参考になれば幸いです。

 

自分でもいろいろ調べたり、実際に試してみたりしながらの、人体実験状態の治療だったんですが、ポイントは薬をちゃんと塗ること。また塗り方といいますか、塗った状態がポイントかなと感じています。

原因はいんきんを放置した結果、顔にたむしがうつったこと

自分の体の中で、巡回してといいますか、巡り巡っての感染なんで、なんともお恥ずかしい次第なんですが、水虫になった経験もないので、このかゆみが何なのかちっとも自分自身想像ができなかったんですね。

 

そんな私にも、ようやく真実を知るときがやってきました。ちょうど5月の連休前に床屋さんへ行ったときです。髪を切っているときにその首の部分を見て、前回床屋さんに来たときは、軟膏をちょっとぬてくれたんですけど、その後もなかなか治らないし、かゆいと話すと、これ「たむし」じゃない?と。

 

え?たむし?

 

自分の中ですぐにはピンとこなかったんです。家に帰って、ネットで調べてみました。そして、えええ…驚きました。画像なんかいくつもあるんですよね。

 

あっ、ホントだ、たむしじゃないかな。とその時初めてや思いました。

 

でも、水虫でもない自分が、どうして「たむし」に感染してしまったのか?
思い当たる節をたどっていくと、そうだとひらめいたんです。

 

実は去年の夏くらいから、痔になったかなと。
肛門がたるんでくるといいますか、腸がはみ出してくると言うんですかね。

 

だから、肛門のたるんだ肉を中に押し戻すことをお風呂のときなどに指で押し入れていたんです。

 

そんな日々が続き、やがて肛門の周りが痒くなりだしました。ものかごく痒くて、お風呂のときに石鹸で洗っているともう痒くてしょうがないんです。それでゴシゴシと垢すりで洗ったり。寝ているときも突然ものすごく痒くなるとパンツの上からかいてしまうんですね。

 

しばらくするとその範囲が周囲に広がっているんです。
自分では、痔が影響して痒くなっているんだと思いこんでました。

 

でも、これがきっと「いんきん」何だと。

 

それが、首や、顔にうつってしまい、「たむし」になったと解釈しました。

 

ネットでたむしの画像を検索し、症状などを確認しました。
これは間違いないなと確信をしたわけです。

 

肛門が痒くなったのは多分去年の秋、それから半年、3月くらいに顔にたむしができ始めました。

 

4月の終わりの頃にやっとこの病名がわかっわけです。画像や症状は確認しましたが、肝心のたむしの治療についてはよく調べなかったんです。これがまた良くなかったです。家にある薬をつけ続けたんです。

 

肛門が痒くなったときに、ステロイドの入っていない軟膏を購入していて、それを顔や首にできた「たむし」にもつけていました。でも、ちっとも良くならんのです。当たり前ですが。笑

 

そこで、ようやく「たむし」の薬を調べだしたという次第です。もう7月の終わりです。
ということで、病名がわかったあとも正しい処置をしていなかったんですね。

 

今よくなりつつありますが、ここらへんの顛末を詳しく画像入りで経過を説明します。
やはり、1ヶ月も症状が改善しなければ、病院へ行くのがいいと思います。そうすれば、正しい処置がなされ、今頃はもうすっかり治っていたに違いありません。

たむしの治療は山あり谷ありかな

何でもそうなのでしょうが、事実を正しく認識することは、元通りに治すのに必要なことですね。
顔に2箇所、首に1箇所ですが、湿疹か、かぶれかなんて思っていたのが、実は「たむし」とわかり、それが自分のいんきんから感染したという事実は、大変ショックなことでもありました。

 

恥ずかしくて、なおさら病院なんか行けないよ。
チコちゃんじゃないけど、いままで何ぼーっと生きてんじゃねーよ。って言われてしまいそうです。笑

 

今年の3月の上旬からだったと思います。顔にできはじめましたのは。
口の右下あたりに直径で1センチ位でしょうか。口付け根のところがかゆいなって思っていたんです。

 

何日かすると、今度は左の頬の下のあたり、顎の線のチョット上が長っぽそい楕円形な感じで、こちらはだんだんと広がって2センチ*3センチといったところでしょうか。なにか違和感を感じ始めました。

 

だんだん大きくなってきたし、もっと増えるんじゃないかと、顔にこれ以上あちこちできてきたらと、チョット焦りました。やっぱり顔ですからね、恥ずかしいじゃないですか。それどうしたのとか言われて。

 

でも、最初はたむしなんてわからないから、家にあったメンソレータムや、ムヒとか塗っていました。キンカンなんかもいいかななんて。虫に刺されたか、かぶれたかぐらいにしか思ってなかったんです。だから、薬の選択もこうなりました。

 

首のところが一番大きくなって。見えないけど、毎日触っているとだんだん広がっていくのがわかりました。ヤバイなーって。

 

最初たむしとわかったときに、もっとちゃんと調べればよかったんですが、たむしの薬をちゃんと調べなかったんです。

 

だから、さすがにムヒとかではなかったけど、湿疹等に効く軟膏を塗っていました。
それでも、一向に効く気配がなかったんで、改めて、たむしの薬をネットで探してみました。それでようやくたむし用の薬に出会ったというわけです。

 

たむしの薬を塗る

たむし 首

ネットで「たむしの薬」と検索するとあるではありませんか。ちゃんと存在してました。
ラミシールという薬をみつけました。これを塗り始めるときに、患部の写真を取っておきました。首が一番ひどかったので撮っておきました。

 

これが7月31日の撮影です。縦に4センチ位でしょうか。横も2センチくらいです。
それから、1週間ほど毎日1回寝る前にラシミールを塗って寝てました。

 

しかし、夏休みで10日間ほど休みを謳歌している間、一度も薬をつけることなく、思いっきり日焼けしてました。首まで日焼けしました。

 

そしたら、それが原因なのかどうかわかりませんが、すこし悪化しました。多分毎日風呂に入ることができなかったので、清潔を保てなかった点が影響したのかな。大きくなってしまいました。その後家に帰ってからは、1週間真面目に薬をつけていましたが、あまり効き目を感じませんでした。

 

薬をつけて絆創膏をしてみました

たむしくすりを絆創膏

薬の効き目をもっと効果的にするにはどうしたら…。
あまり効き目を感じなかったので、もっと効き目が強くなるには、どうしたらいいかと考えました。

 

毎日夜寝るときにつけていたので、寝ていると枕だったり、布団に擦れて薬が取れてしまうのではと思いました。

 

ということで、薬が取れないように顔の2箇所は薬を絆創膏に付けてバシッと貼り付けました。そして、首のところは大きくて絆創膏ではだめになので、サランラップに薬を塗って貼りました。これで完璧。と思ったわけです。

 

まさかの結果は逆効果

その後、3週間ほど続けました。
しかし、よくなるよりか、余計に痒くなってきて、なんか落ち着いてたたむしが復活してきたみたいな感じでした。毎日皮がぼろぼろむけるし。痒さは増してくるし。まるで休火山が活火山になったみたいです。

 

これはだめだったかなーと。もう一度、薬の説明書や、たむしの治療方法を読み直しました。

 

そこで、ハット思いました。湿気です。
水虫なんかもそうですが、汗で蒸れていると良くないわけです。

 

いくら薬を塗っていても、夏の夜に絆創膏を貼っていたり、ましてやサランラップなんかを貼っていたら蒸れないわけがありません。
きっとこれだ、蒸れてしまって、白癬菌が喜んで元気になってしまったんだ。

 

すぐに絆創膏作戦は中止しました。
そうこうするうちに、たむしの薬がなくなってきました。
次の薬をどうするか考えました。

 

薬を十分に塗るために、コストを抑えたい

たむし顔

つけていた薬は、ラシミールDXで10g入で1567円でした。アマゾンで購入しました。

 

1日1回塗るようにかいてありました。
でも、肛門のいんきんもまだ完治しておらず、もっとたっぷりと塗ってあげようと思ってもいたんです。

 

1日2回塗ってもいいかなとも。

 

そんなわけで、薬の消費がもっと激しくなるので、半月でなくなると結構コストがかかると思いました。
そこで、同じ成分のジェネリックの薬を購入しました。
今現在は、寝る前と、朝起きてからの2回。
幹部に多めに塗るようにしています。

たむしは長期戦、だから薬はジェネリックがお得

実際に使った薬は、メンソレータム、ムヒを最初の1−2週間は使ってました。しかし、これは虫刺されとかではないなと思い、その時、肛門に塗っていた佐藤製薬の「トレンタムGクリーム」を塗り始めました。

 

これは非ステロイド系の塗り薬でした。この薬は、皮膚炎、かぶれ、湿疹、かゆみ、おむつかぶれ、ただれ、あせもに効能があると書かれていました。非ステロイド系ということで、肌には優しく、赤ちゃんにも使えるということが、薬局のポップにもかいてあったので、購入したものでした。

 

たむし専用の薬とそのジェネリック

その後、タムシの専用の薬を探して、購入しました。グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社の「ラミシールDX」です。

 

これがなくなって、もっと効果がある薬を探したんですが、ラミシールが良いという判断で、長期間塗ることも考えて、ジェネリックで探しました。
ラミシールDXは10gで1567円でした。

 

今回購入したTerbicipというベストケンコーのラミシールクリームジェネリック(テルビシップ)10gmは成分が一緒で、同じ10G入です。これを5本一度に購入しました。
金額は 3380円でした。1本が676円です。本文以下の金額です。
もちろん1本からでも購入できますが、まとめて購入することで、より割引されてお得になります。
ラミシールクリームジェネリック(テルビシップ)10gm
かなりお得なので、遠慮せずにしっかり塗って早く直したいですね。

たむしとはどんな病気

たむしというのでなにか虫に刺されているのじゃないかとか思う人もいると思います。が虫は全く関係ないそうです。

 

たむしは白癬菌(はくせんきん)というカビが原因で起こる皮膚の感染症です。この白癬菌が足に感染するとご存知、足水虫(足白癬)、爪白癬(爪水虫)、頭部浅在性白癬(シラクモ)、体部白癬(タムシ)、股部白癬(インキンタムシ)、手白癬(手水虫)といったように様々な場所に感染し、感染した場所によって病名が違うんですね。

 

股部とその周辺、股、お尻、太ももなどに出来たたむしをいんきんたむしといいます。それ以外の場所に出来たたむしをぜにたむしともいいます。

 

原因は、白癬菌です。白癬は皮膚糸状菌ともいいます。日本では人に感染して白癬を起こす、この皮膚糸状菌が10種類ほどあるそうです。

 

家の中で人から人に感染する場合の他に、犬、猫などから感染する場合や、最近はやっているのが柔道などの格闘技で選手同士で感染する場合などがあるそうです。また、人が多く集まる場所で、トイレの便座や、浴場などの腰掛けなどからの感染も考えられます。

 

さらに詳しい白癬菌の情報は、公益社団法人日本皮膚科学会のサイトで確認してください。

 

たむしの症状

白癬の特徴は円形〜楕円形などのリング状の発疹できます。症状は感染した所によって様々なようですが、多くが輪の中は治っているように見えます。つまり、炎症が殆どないように見えます。リング状の境目が少し盛り上がっています。しかし、痒みを伴うため、しばしば湿疹と誤診され、ステロイドの塗り薬が使用され、かえってひどくなることがあります。こうした皮疹が現れたり、なくなったりを繰り返します。

 

 

たむしの治療方法

抗真菌薬の患部への塗布(外用)または内服を行います。
忘れずに、毎日薬を塗り続けることが大事です。体部白癬や股部白癬は塗り薬を2週間程度つけ続ければ治ります。というところもありますし、1ヶ月〜4ヶ月程度かかります。というところもあります。症状によりけりというところなのかもしれません。ただ、治ったかなと思ってもその後1ヶ月位は薬をつけていたほうが良いようです。

 

気長に治療することが必要ですね。